幻の天井画


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一歩。。。
お寺の境内に、足を踏み入れる。
途端に、街の喧騒が嘘のように消え、落ち着く心。

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それぞれが、思い思いに。
自分と向き合う時間。

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世界中の方々が、京都へ。
何か、こういった共感出来るものがあるのだろう。
もしかしたら、外から来た方が余計に分かるのかもしれない。

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昨日は、東本願寺で竹内栖鳳の飛天舞楽図の下絵の公開。
百聞は一見にしかず。
大きな板に書かれた下絵。
かなり消えかかっていて、よく分からなかった。。が。。
所々に、天女の姿。
そこに栖鳳がいて、描いている姿を想う。。

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時間と共に、消えいく文化。
残していく事は、大変な努力。
だが、消えてしまうと。
もう元には戻せない。。

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京の夏の旅

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サルスベリの花が、満開期。
色々見どころはあるでしょうが、京都国立博物館西側もいい感じ。

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七日から十日は、六道珍皇寺では「迎え鐘」。
御先祖の霊を迎えに、朝早くから、長~い行列。

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近くの六波羅蜜寺の鐘は、結構スムーズに。
本人の気持ちとは思うけど。

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落ち着きを取り戻した京都の街。
そろそろ始めるかな、京の夏の旅。

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幾度と来ている大雲院 祇園閣。
大倉喜八郎の旧別邸。

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円山公園南側。
祇園祭の鉾によく似た気になる楼閣は、御存じでしょう。

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ネットでは、面白いエピソードを紹介している。
大成建設や帝国ホテルを立ち上げた大倉喜八郎さんが、
平安神宮を設計した伊東忠太に、金閣・銀閣に次ぐ銅閣を作りたいと
願い出たとか。
屋根は銅版。
幻の銅閣寺と書いているサイトもある。

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元は、高島屋の南側にあった大雲院。
こちらの方へ移転して来て、良かったですね。
石川五右衛門は、どう思っているかな。。?

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八朔(はっさく)

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いよいよ、八月。
夏 真っ盛り。
じりじりと音がしそうなほど強い日の光。
只今、週末の鴨川納涼の準備中。

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八月一日は、八朔。
花街では、芸舞妓がお茶屋や師匠にあいさつ回り。
沢山のカメラ親父が、黒山の人だかりを作っていることだろう。

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河原町通辺り。
人の流れも、少な目。
昔は、日焼けした肌が健康的と焼いては皮をめくってたものだが。。。
今は、体力が奪われるばかりで。(^_^;)
男の日傘、流行らないなぁ。。

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祇園祭も、昨日の八坂神社での夏越祭でフィナーレ。

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元気に夏を乗り越える力を頂きに、
沢山の人が、参拝の行列を作る。

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かつて、一人の老人が二人の兄弟を訪れたという話。

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やつれた老人を、お金持ちの兄は追い払い、
貧しい弟は出来る限りのもてなしをした。
その老人は実は神様。
結果、弟は代々の健康を約束された。
その名を蘇民。

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体に茅の輪を付けているのが、蘇民一族の目印。
大茅の輪をくぐり、置いてある茅で自分用に輪を作る。

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千年経とうが、人の願いは変わらず。
健康が一番。
男性の平均寿命も80歳を超えたとニュース。
平均を超えられるよう、頑張らないとなぁ。(^_^;)

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最近のこめんと