谷御所

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名椿の多い霊鑑寺。
秋の特別公開へ。

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京都で二番目に古いと言われる楓。
高さは、ゆうに10メートルは超えているだろうか。
樹齢300年ほどとか。
一番は、大原の阿弥陀寺とのこと。

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その他にも、色々と。
真っ赤なもみじも。

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そもそも、カエデとモミジ。
どう違うのか・・・

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こういう時は、ネットを開けば、すぐわかる世の中は有り難い。
カエルの手から、かえで。
植物分類上、楓しかない。か。

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盆栽上では、、、モミジは、切れ込みが五つ以上。などなど。
なるほど、なるほど。

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どちらも、有りっちゃ有りなんですね。
なじみ深いのは、やっぱり「モミジ」
私は、綺麗なカエデやね~と言ったことが少ないし。。

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その他にも、可愛い花々が。
さすが、尼門跡寺院。
どこか優しさが溢れています。
ごつごつした岩も少ないし。

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お隣の安楽寺とセットでというのが、私のお決まりコース。
落葉の頃に、もう一度行ってみるか。

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安楽寺にて



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紅葉が輝きだす秋の夕暮れ。
時間でいうと、午後四時頃。

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そのわずかな一瞬に、心が躍る。
連射、連射。。

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何とも言えない朱色。
最高。。

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こちらのお寺は、さつきの時期に来た。
かぼちゃ供養も有名。
とても、落ち着く佇まい。

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美人のスタッフさんから、由来を聞く。
お寺の由来には、悲しいものも多い。。。
それを知る事でまた別の想いで接する事も出来る。。
また、お越しの際にはお聞き願いたい。

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つるべ落とし。
お寺の鐘が鳴る。

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法然院に着くころには、すっかり日が落ちて。
閉門姿も、またいい。

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シメは、ゴスペル。
優しい御主人の入れるコーヒーは、やはり優しい味。
味は、人格が現れる。
私の味は、、、結構荒々しいかも。。(笑)

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静かで落ち着いた店内に流れるレコードの音。
至福のひと時。

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笑顔でテキパキ頑張るスタッフの姿を見てると、私も頑張らねば。
そんな気にさせて頂いた。
頑張って、新年を迎えねば。

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いざ

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三連休最終日。
大変な事になってるのを承知で、東福寺へ突入。。

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焦っても仕方ないと、心を決めて、
京阪東福寺から、人の流れに乗って、左側通行。
手前で入場券をゲット。

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手前の橋の上は、大混雑。
「止まらずに通過して下さい」との警備員の声が、響く。
動きながら、やっと一枚。

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通天橋へ、到着。
橋の強度が心配なほど、凄い人。

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人気の撮影スポットを少し超えると、意外と撮れる。

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通天橋を超えた。
体力の半分を使った。(^_^;)

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そこから、谷へ下りる。
これで、残りの体力を使い切る。(^_^;)

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谷から上がった所が、一番良かった。
紅葉天井。

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ストレスを発散してるのか、溜めているのかよく分からない。
意外と疲れる紅葉狩りエクササイズ。

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苔の上に、三脚を立てて撮影している外国人。

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見て見ぬ振りの周りの人々。
気が重かったが、ダメですよと注意した。
日本のマナーも、教えてあげるのが写真好きの務めかと。。

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最近のこめんと