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半年分の罪穢れを祓う夏越の祓い。
たいていの神社は、月末の行事。
北野天満宮が、25日の天神さんで一番目。


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門の茅の輪は、上半分の状態。
昔は、自分用の小さな茅の輪を作るため、
抜かれてすぐにボロボロ。
倒壊の危険があるからとの対策。

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自分用に、左手に材料を用意されている。

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門前で、「茅の輪は人の罪穢れを吸ったものだから
持って帰るのはどうかな」との声。
それもあるかも。
茅の輪は、祇園祭の蘇民将来子孫也のしるしが由来。
昨年は、ミニ茅の輪を境内で売っていたが、、

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お猿さん。
年中毛皮も大変かな。
でも、夏用と冬用があるのかも。

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弘法大師と並んで人気の菅原道真。
怨霊となって京都で災いを起こしたとされるが、
出来過ぎてトラップで左遷は、現代社会でも有るだろう。

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茅の輪くぐり。
左右左と回る人の姿。

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無心で、思い思いに、八の字を描く。
かつてのフィギュア―スケートのコンパルソリーのよう。

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今日も、気温はグングン上昇中。
もうすぐ梅雨明け。

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