2015年04月

準備

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鴨川に白いロープが、張られた。
アユ漁の解禁に向けての準備。

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こちら、八坂神社。
外国人の姿も多くみられる。


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西に向いて建つ疫神社。
西門がメインゲートのようだが、実は南門が主とはクイズのよう。
ただ、市民を疫病から守るという意味では、こちらが主に思える。
祇園祭では、最終日に夏越の祓いが行われる。

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祇園祭の準備も始まっている。
なぎら氏の三年目は、どうなるかな?(*^_^*)

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G・W直前

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ピンとこないが、今週からゴールデンウィーク。
故郷へ帰ったり、旅に出たりと人が動く時期。

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サービス業に従事する私たちは、頑張り時。
こんなにいいお天気。
羨ましい限り。

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しかし、最近どうも朝一の動きが悪い。。
油が切れたロボットのようで。。(笑)

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昼ごろになると、油が回りだし、午後から快調。
夕方から、絶好調。
就寝前は、まだ元気。
これの繰り返し。。

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走り出したら止まらない。
ちょっと考えないと、この生活リズム。
人生の頑張り時は、これから。

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そろそろ、全力疾走は控えないとなぁ。
わかっちゃいるけど、やめられない~。(^_^;)

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若者たちへ

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京都には、それぞれの時代の遺跡が残っている。
ただ、何となく見ている人がほとんどでは。。

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偉業というものは、人の英知によってなされる。
段取りが全てのカギとなる。
それには、若い力が必要。

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琵琶湖疏水は、今も京都人のライフライン。
明治時代の京都の復興事業で、完成した。

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その立役者は、一人の若者。
当時21歳の大学生 田邊朔郎。
彼の卒論が、第三代府知事 北垣国道の目に留まった。

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これからの京都を荷っていく若者たち。
コンパも大事だが、大志を持って青春時代を送って欲しい。
それが、私の反省でもある。(^_^;)


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夏日


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最高気温29℃。
今年初の夏日。
暑かったですね。。

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藤の季節。
藤棚で思い浮かべるのは、

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平等院、妙心寺 退蔵院、城南宮、平安神宮、京都市美術館裏、円山公園。
そして、ポスターでおなじみ鳥羽水環境保全センター。

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毎年、行ってる鳥羽の藤。
午後から車で向かうが迷走。。
ナビに頼ったのが失敗。。
浄水場は、二つあった。。。
鳥羽と伏見を間違えて。。

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三時に着くはずが、
到着したのが閉門の四時。
すでに、蛍の光が鳴っていた。。

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これも御縁。
今年は、美術館の裏庭で満足満足。

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結構、落ち着けますよ~。
お勧め。。

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学ぶ楽しさ

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昨日は、午後から京都産業大学へ。
年に一度の日本文化研究所の特別客員研究員発表会。

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数年前、前の演壇で発表したことを懐かしく思い出す。
開演時間と共に人が増える。
ほぼ満席の盛況ぶり。

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今年は、10人の発表者。
ほぼ一年間。
発表という重苦しいプレッシャーから解放される瞬間が訪れる。

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それぞれ、限られた時間内に発表しなければならないので、
自然と早口になる。
熱を帯びた口調に、かすかに震えと緊張と興奮が感じ取れる。
どれもが、懐かしい。。

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勉強は、いやだ。
勉めて、強いると書くくらい押し付け感がある。
研究は楽しい。
ただし、自分で課題を見つける必要はある。

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人生を豊かに楽しく。
音楽があるなら、學楽や写楽もあっていい。

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最近のこめんと