2017年01月

森のコーヒー屋さん

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29日の日曜日。
下鴨神社 糺の森で行われたジャパン・コーヒー・フェスティバル。
およそ50店舗のショップが、軒を連ねる。

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新聞で知って、前売りを二枚ゲット。
京都は、全国コーヒー消費量が一位。
凄い人。


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口コミか予習されたのか大人気の店もある。
前売りは、渡された番号の店で頂く事に。

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一軒目は即。
二軒目は、長蛇の列に。(^_^;)
午後三時半。
開店時間が気になりはじめる。

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一つのドリッパーで丁寧に入れるため、
一度に二、三杯しか出来ない。
雨が降り始めるし、気が焦る。

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お隣の方から、「お急ぎならお先にどうぞ」と優しいお言葉。
お陰様で、コーヒーの味が一段と美味しく。

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初詣で平安神宮で引いた凶を払拭するため、
下鴨神社で再挑戦。

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お、吉!
神様、有り難うございます。
これで、気持ちよく一月を締めくくり。
 
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光琳の梅、咲いてますよ。

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薄氷

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京都検定の結果が、来た。
今回は、楽だったと吹聴していた私。
自己採点より、下回った124点。(^_^;)
あぶないあぶない。。
きっと、漢字ミス。
鳥居元忠を鳥井元忠と書いたとか。。

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 昨年の合格率は、1パーセント台。
10パーセント位がいい合格ラインじゃないのかな。
今年のさじ加減は、良かったのでは。。

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 これで、V6。
一級十回受かるまで頑張ると豪語した私。
毎年受けるのは結構キツイ。
そろそろ、いいかなぁと思ったりするが。。
年末に、またお誘いが来るだろう。。(笑) 

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記憶

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日が傾き始めた頃、内宮到着。 

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長い間来てなかったせいだろう。
ほとんどが、忘却の彼方に。
五十鈴川は、憶えていた。

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あとは。。
記憶を取り戻そうと、見渡しながら歩くが、全然戻らず。

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そうそう、手をつないでグルッと囲んだ大木があったはず。
これ。。?
もっと、大きく感じたけど。
そりゃ、50年近く前。
余計に大きく感じたのも無理はないか。

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 お詣りを済ませ、おかげ横丁へ。
滞在リミットは、一時間と短い。

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まずは、赤福、赤福。

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あら、売り切れ。
そりゃもう四時過ぎですから。。(^_^;)

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その場で食べる分だけあるようで。
良かった。
その後、どこのドライブインでも完売。
人気ありますね。

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 時間を気にしつつ、おかげ横丁ぶらりぶらり。
 太秦映画村のようなセットの中に、お店色々。
楽しむには、予習が必要。


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無料招待旅行も、無事に終了。
爆睡した後、快適な朝を迎えた。 
これも御利益。

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お伊勢さんへ

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抽選で、日帰り伊勢バス旅行が当たった。
題して、「新春 お伊勢さんお初詣りと賑わいのおかげ横丁」
どうするかなぁと思案したが、年の初めの幸運。
行く事に決定。

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おかげ横丁も、行った事がないから興味もある。
午前8時45分京都八条口出発。
バスは、おそらく新名神を快走。

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バス旅はいい。
色々と景色を楽しみながらの旅は、好き。
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山あいを走る新名神。
雪がチラチラ。
路肩は、白い。

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新名神が出来たので、行ける範囲も広がった。
11時50分、信楽たぬき村着。
日本一大きなタヌキとか。

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500万円するタヌキの火鉢。
でかい。

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これも、信楽焼き。。かな。

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二見ヶ浦についたのが、、、
2時前。

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小学校の卒業旅行以来かも。
何となく残っている記憶。
昼食となる。

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午後三時。
海産物屋さんに立ち寄る。
伊勢神宮まで、もう少し。。

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お屋敷めぐり

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谷崎潤一郎。
京都検定で言うと、細雪・平安神宮・法然院というフレーズが出てくるが、
私は恥ずかしながらよく知らない。

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今回、谷崎潤一郎についての貴重な御講義を石村亭にて頂いた。 
 生涯、43回もの引っ越し。
63歳から七年間、ここ下鴨の地に住まわれたという事。
お気に入りの地で、文豪として最高の時期を過ごした。

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その生い立ちと作品が出来た背景やエピソードなど
クイズ形式で、楽しく詳しく、みっちり二時間。
食べもの、女性、動物と好きなもの三つなど。

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作品のモチーフとしての家族や庭。
永井荷風や武者小路実篤など文化人たちの交流の足跡。


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数寄屋造りの母屋・書斎・茶室。
そこに漂う、文豪の生活感。

京都は、文学の舞台によく登場する地。
もっと、本を読めば、さらに深く楽しめるはず。
今年の抱負は、読書に決定。 
さて、まずは細雪からか。

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最近のこめんと