静寂

DSC00246

京都の魅力の一つ 静寂は何処へ
そう思った昨年だったが、
今年は、やや落ち着いた感じ


DSC00245

もっとも、紅葉が始まれば、話は変わるかも
すでに、京都の「一升枡」は、テンコ盛り

DSC00464

夕暮れ時
お寺の門が、閉まると、
人の姿は、一気に減って、静寂の時を迎える

DSC00473

門前に書かれた言葉
いつも、真をついているなぁ

DSC00470

南禅寺の境内へ
既に、刻々と闇の世界

DSC00476

この時間帯も、私の好きな時間
誰もいないという異空間

DSC00484

と、思ったら、外国人観光客がパラパラやってくる
ギリギリまで、楽しもうという事か

DSC00504

明治時代、廃仏毀釈で土地を摂取され
水路閣までで来た南禅寺

DSC00511

それが、今や有名観光地の一つに
百年経ったら、文化財とはよく言ったものだ

DSC00520

西の空の明かりが消えてゆく
カメラのオートフォーカスの限界

DSC00547

限界点
微かに見える参道

DSC00589

希望という字が重なる微かな明かり
明日という字は、明るい日と書く
明日も、頑張ろう

DSC00560




ロマンティック

IMG_7905

連休最終日
よせばいいのに、嵐山月灯路へ(笑)

IMG_7924

もしかしたら、明日から仕事の最終日
空いてるかなと、甘い考え

IMG_7964

駅は、そうでもなかったが、、
竹の小径へ向かう程、人が増える
ほぼカップルと外国人観光客
お一人様は、私だけ(^-^;

IMG_7975

オンライン予約は、二千円
当日券は、1500円
何でか、その意味は行くと分かった
凄い行列が野々宮神社を左手に伸びてる

IMG_7979

出直そうかとも思ったが、意外と流れるので並ぶ
20分程で、チケットゲット
野々宮神社の前をそのまま直進し、JRを渡る
第一会場は、すぐ入れた

IMG_8020

よくぞ、作ったものだなぁと感心
竹を活用した作品照明
ライティングも、現代風
IMG_8070

IMG_8029

IMG_8089

IMG_8036

IMG_8050

ちょっと、感動したのが上のシーンが
星空の様に変化する

IMG_8062

植物園とか二条城とか平安神宮とか
増えた夜のイベント

IMG_8099

スモークとか、楽しめる演出も

IMG_8110

ロマンティックな雰囲気に、
若いカップルのボルテージがUP
キスや抱擁の連続シーンに、おじさんは目をつぶるだけ(笑)

IMG_8128

IMG_8147

第二会場へ
こちらは、長い行列
誘導が上手いのか、待つ事15分程で入場

IMG_8201

IMG_8189

15m程の光のトンネル
「止まらず撮影ください」の声に
スイスイ流れる

IMG_8220

しかし、凄いイベントを考えたものですね~
考えた人に、「あっぱれ!」

IMG_8290_1





元気の素

1O7A6531

好きな事をする
そのための一歩を踏み出す決断

1O7A6541

疲れてるから、どうしよう
色々、やめる理由探し
考えてるうちに、一日一日が過ぎる

1O7A6559

思い切って、行って良かった
そう思う事が、しばしば
昔、通った少林寺拳法の道場も、然り
行くまでと行った後の気持ちの軽さの違い

1O7A6612

人と会って、話す事
特に、元気な人と
ポジティブな気持ちは、人から人へ

1O7A6638

1O7A6728

活気あふれる祭は、まさに元気の素
デジタルの時代と真逆の、マンパワーのみ

1O7A6737

大津祭が日曜日に開催
友人たちが、神輿を担ぐ姿を一目

1O7A7317

凄いですね、人の力って
一トンの神輿も軽々
差し回しが、大好き

1O7A7491

交代する時のタイミングも絶妙
途切れる事の無い力の継続

1O7A7522

神輿が前後に揺れ出すと、支える役目は大変
苦痛にゆがむ顔
つい、頑張ってと応援したくなる(^-^;

1O7A7650

元気が有れば何でも出来る
元気をもらって、仕事へ戻る
今朝は、カメラを持ってた二の腕が筋肉痛
今日の粟田祭は、見送って、自宅待機(笑)

1O7A7788


最近のこめんと
カテゴリー
アーカイブ
  • ライブドアブログ