
鴨川の土手は、かつては恋人たちのメッカ
等間隔に並ぶ姿は、かつての話
今は、若者グループやお一人様と多種多様

価格高騰の折、値下げはグッド!
ただ、西の方はアクセスが、、
昨日は暑すぎて、大覚寺「宵弘法」はスルー

何度も見てると言えば、建仁寺
800円になってから、初めて
庶民には、ちと辛い価格(^-^;
しばらくぶりの拝観

何か変化があったかと言えば
入ってすぐの風神雷神図の部屋が閉ざされて
潮音庭の手前の部屋は、近くに座れなくなり

何人かの警備員が巡回
「一か所で写真は一、二枚でお願いします」と声掛け
お寺の中に警備員が居るのも、何だか

座ってゆっくりしてると、混雑するので
滞在時間を短縮するための策だろうか
もしくは、寝転んだりする方もいるからか

座れる長椅子は二つ
申し訳ないが
座ってる人の上から撮る(^-^;

今、そのキャパを超えてしまった京都
ゆっくりした時間の流れの消えた京都

トコロテン方式の観光寺院は別として
座ってゆっくり出来るお寺は、あそことあそこ

ぼやいても仕方ない
これも時代の流れ

五年前のコロナショック
本来の姿があったお寺の姿

維持するには、お金が必要
かつて、支えた権力者は、もう居ない

