
京都マラソン2026
今年は、穏やかな日和の中で開催
16000人の参加者

いつも通り、市役所前で応援
応援ナビで、友人が来るのを待つ

このナビを持ってない時は、ホントに困った記憶
一万人の中から、肉眼で一人を探すのは至難の技
しかも、塊で来る

今は植物園か あ、鴨川沿いから荒神口
丸太町通りに入って、御所の南を西へ東へ

マークが河原町通を南下し始めると、カメラをスタンバイ
それでも、向こうから探してもらわないと
やはり、見つけるのは難しい

35km地点は、疲れのピーク
時折、苦痛に満ちた顔の人や歩く人も
待ち構えた友人の応援にこたえて手を振る人

メディカルランナー
医師たちが、一般ランナーと走りながら、
体調不良者の対応に当たるボランティア
お医者さんは、日頃ハードな仕事
体力勝負

一所懸命に走る人々
それを支える様々な人
まさに、社会の縮図

障害者も同じ条件同じ距離
腰が痛いとか足首が痛いとか弱音を吐いてる私
えらい違い

無事に友人を見つけてミッションクリア
1時間立ってるだけでも辛いのに
4時間走り続ける選手は、大変なはず
それでも、また走りたくなるマラソンの魅力
不思議

