
遠い記憶ほど、鮮やかなのは何故だろうか
鮮明に当時の事を思い出す事が出来る

初めて見るもの
初めて食べるもの
全てが新鮮
まっさらの脳に刻みこまれる記憶の数々

手紙やはがきも書かなくなった
字を書くにも、ついスマホで確認

名古屋にいる母の姉
今年、94歳
お互い元気な内に会っておきたいという事で
名古屋へ

名古屋駅前の高層ビル群

見上げるのは田舎者の証(笑)

高さ規制のある京都
最近、駅前開発の話も
このままで良いと思うのだが

久しぶりに会った姉妹は
ソファの上で、二時間喋りっぱなし
私は、隣でウトウト

その殆どが幼少期の話
正確に憶えているのが凄い

「確か私が、小学四年生であなたは一年生の時」
「家の裏に何とかと言うおじさんと犬が居て」
「父親は厳しくて、夜店も綿菓子だけ買って良いが
お好み焼は体に悪いから買ってもらえなかった」とか

自分たちの年齢に自覚の無い二人
私も然り
だから、生きて行けるのかも

春子さん良かったですね
昔話に花が咲いた\(^o^)/
歳を重ねると昔を懐かしむ事多し
先日私の姉からライン
「お父さん何で菊作りを始めはったんやろう 知ってる?」
「知らんな〜」
今知ることはできない・・・・・・