
どういうのをいい写真というのか
正解が無いのが、面白い
私的には、一枚の画から
ストーリーが感じられるのが好きかな
仕事の終わったマネキン達
「今日も、よく頑張ったなぁ」とか

硬貨の落ちるスピードにビビりながら、
楽しかった「公衆電話」も、
今は使う人無し

もちろん、専門家の目には、
構図とか光の具合とか
色々ある採点基準

かつて、コンテストに燃えてた時は、
こんな感じが審査員に受けるかなと
写真にあざとさが見え隠れ
写真と題をシンクロさせるのは、得意だった(笑)

今は自由
壁でも花でも、パシャパシャ


藤井大丸が閉店する時に
玄関に見事な「藤」が出現
経営者の気持ちのこもった芸術品だった

「藤井」にかけてたのかも
今となっては分からない

毎年行われている京都国際写真祭
人の写真から刺激を受けるのも大事
行ってみるかな








