#大船鉾

それが何になるの

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それが何になるのかなんて考えて
物事を始めたことはない

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単に興味が沸いて、
たまたま縁があって、
やってみたらハマった
それだけ

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色々な選択肢がある人生だが
やらないと、分からないのが面白さ

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京都に住んでる者ほど、
お寺参りはしないのでは?
京都検定のお陰で、
沢山の楽しさを味わえた
合算したら、、
凄い拝観料になってるはず(笑)

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祇園祭に携わってる人の多いこと
必ず、誰かが一人や二人
私のお知り合いだけでも、十人程

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それぞれの方々の笑顔が見たくて
灼熱地獄の中でも、待っていられる(笑)

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山の担ぎ手がグルッと、ほぼ外国人
きっと、いい思い出

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喜びを共有する
それが祭

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汗を流し、暑さに耐える参加者
その姿に感激を憶える沿道の人々
その二つが合わさって、祭が完成

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最後の大船鉾が通り過ぎる
鉾上から下から、
それぞれが手を振り合う

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鉾が通り過ぎた後
静かになった京都の街
急に蝉の声が大きくなった

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気温38℃


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じりじり
そんな感じの暑さ

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体温を超える最高気温38℃
おそらく、道路上は45℃位?

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鉾町へ来たものの
これは、夜の宵山だなと退避
大船鉾の車輪が新調されて綺麗

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意外といい
アイスノンの首輪
風を送る首輪
肩こりの首輪
首輪族だ

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エアコンの効いた劇場で
汗だくで演じてる役者
凄い熱量

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エネルギッシュな役者を見る事で
こちらも、エネルギーチャージ

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劇場を出た
暗雲が立ち込める空
雷鳴と稲光

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東福寺からJRで京都駅へ
そこから鉾町へ再訪を

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あ、、
洗濯物が。。。

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他生の縁

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山鉾に関わる多くの人々。
そして、見る側の人々。
全て何某かの縁で結ばれて。

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時に、通りかかって。
時に、ずっと昔から。

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前世・現世・来世。
袖振り合うも他生の縁。

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幸せとは物質的な満足ではない。
気の合う仲間と同じ時と場所を共有し、
喜びを分かち合う事。

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人と人。
大事にしたいお付き合い。

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鷹山。
200年ぶりの巡行。

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様々な課題を乗り越えた巡行。
人々の熱い思いが、叶えた夢。

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その姿に大船鉾の復活を重ね合わせる。
あの頃は、良かった。。

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鉾の上から懸命に扇を振る子供。
その笑顔に救われて、
自然とこちらも笑顔。

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重い空気に満ちた現世。
その扇で、吹き飛ばして欲しいもの。

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人の力

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若いうちは やりたい事 何でもできるのさ~♪
43年前、みんなで熱唱、ハンドアクション。
46年前、春一番を唄ってたキャンディーズ。

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100年前も200年前も、ちょっと前。
自分が歳を取ると、
そんな気もしてきた。

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昨日は、後祭の曳き初め。
午後三時の新町通り。
大船鉾・北観音山・南観音山が一斉に。

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えーんやーらやー!

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掛け声と、知恵と力を合わせれば、
人力は、大きな力となる。

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今年は、申込制。
肩に四シールを付けた人のみ。

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綱は引けなかった代わりに、
いい画が撮れました。

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文化的重層

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1964年。
東京オリンピックの年、
京都タワーが完成。

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その年の京都市の人口、
131万にに因み131m。

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建設に当たって、
京都の景観を破壊すると、
反対意見も。

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57年経った今、
京都に無くてはならない
ランドマーク。

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新しいものが古いものと同化するには
時間という潤滑剤が必要。

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ゆっくりとすり合わせ、
やがて、境目が見えなくなるまで。

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京都の歴史は、文化の重層。
新しいものを取り込みつつ、
古い文化を残してきた。

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強烈な日差し。
今日から、下鴨神社で御手洗祭。

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御手洗池に足をつけた瞬間、
水の冷たさに声が出る。
そうして、乗り切る京都の夏。

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