
かつては、「侘び」とか「寂び」とか
併せて「侘び寂び」とか
そういう感じが、かつての京都

今は、どんどん洗練されて「雅(みやび」一色
枯れた味わいが、姿を消した観光地
奥深さが消えたよう

グローバル化、snsの映え具合、利益追求
様々な要因が、より美しく艶やかな京都を求める

金閣寺に禅は無いと言った作家がいたとか
侘び寂びと言った概念は過去のもの
「明るく楽しく」がテーマになった京都

グダグダ言っても時代は変わるもの
変わらないのは、自然の美

京都で、早い紅葉するスポットの一つ
天龍寺 曹源池左手のモミジが色づき始め

て、ことは、永観堂の入り口も?
ボチボチ気になる季節

書院の中は、観光客の休憩所
壁にもたれかかって休む旅人で一杯

やはり、ここにも
お金がカエル
洒落が御利益って事多いです
藻を刈るで、儲かるってお守りも

しかし、この夏の日傘デビューは、正解
人との間隔も取れるという副産物も(笑)

北出口から竹林へ

竹のお陰で、日傘要らず
吹き抜ける風も涼しい



ホッとできる所探し
そういや、千光寺
まだ、行ってなかったな
秋の候補に















































