#建仁寺

冬の空気


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不思議なもの。
家の中は寒くて暖房無しでは無理でも、
家の外へ出ると何とか耐えられる。

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建仁寺。
入り口で、人が映らないようにと。
今なら、大丈夫。

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冬ならではの光の具合。
いいですね。

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どうしても、紅葉が見たいなら。。
この木が待っててくれるかな。
今日辺りまで。

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期待通り

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こうなればいいなと思っても、
中々そうはいかないのが人生。

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コロナ禍で閑古鳥だった京都も、
インバウンド復活で、大賑わい。

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人が来ない事には成り立たない都市。
今度は多すぎて、「オーバーツーリズム」


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昨日は、曇り。
庭を撮るのに、一番いい天気。

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祇園街に隣接する建仁寺。
昼間は、凄いだろうからと終了40分前に。

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撮りたいのは、「潮音庭」
四方から楽しめる庭ゆえに、
必ず人が写るのは仕方ない。

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「拝観終了15分前です」とアナウンス。
ここからが、勝負。

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双龍図を見て、再び潮音庭へ。
「拝観終了10分前です」のアナウンス。
すっかり、人がはけてベストタイミング。

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集中激写で、満足な画が撮れた。
拝観受付終了前の滑り込み。
これに限ります。

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新緑の候

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桜の混雑ぶりが収まって、
少し静かになった京都。

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気温も上がってきて、
体も少し軽くなった感じ。

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寒さで血流が悪くなって、
足先まで流れなくなったような。
これも、老化現象。

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フレッシュグリーンのお寺の庭。
紅葉スポットは、新緑スポット。

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こちら、建仁寺 潮音庭。
四方から楽しめる庭。

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当然、向かい同士になる確率も高。
昨日、向こう側からカメラを構える方が、
私に気づいて、すっと障子の裏に隠れられた。

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その心遣いに感謝して、パチリ。
人の振り見て我が振り直せ。
良い行いを見習って、楽しい人生を。

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牡丹の花が咲き乱れる法堂周り。

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天井の龍も、喜んでます。

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調和

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観光シーズンが終わり、
静けさを取り戻した寺院。

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「盛りの紅葉」は綺麗で見ごたえあるものの、
何処か心が落ち着かない。

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コロナ禍での自粛期間の閑散とは別の静寂。
まさに、贅沢な時間。

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都会人が田舎暮らしを求めるのと同様、
騒めきと静けさのコントラストが嬉しく。

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何度も訪れてる建仁寺。
いつもなら、このアングル。
手前の龍を主役的に。

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今回は、このアングル。
二匹の龍の調和。
まさに、阿吽の呼吸。
調和こそ、理想郷。

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山場

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パソコンも、一度に作業をするとフリーズ。
「メモリ不足です」
人も、同じ。

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かつては、人が集中してると聞くと、
そこへ飛び込みたくて。
いそいそ出かけたもの。

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体力の低下でしょうか。
なるだけ人と季節価格の名所を避けて。

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対価を気にして元を取らないとと、
懸命になるのもいい事だけど。

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値上げの波は、お寺にも。
「千円」「二千円」、ちょっとねぇ。
足が遠のきます。

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お疲れの時は、もみじよりイチョウや桜。
朱色を楽しむためには、気力体力必要。
気合いで乗り切る週末。
今年一番の人出になるかな。

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