#真木建て

いよいよ始まり

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あちこちに、ホコ天の看板
15日、16日か
おお、15日は、行けそうだな(^^♪


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すくっと立ち上がる長刀鉾の鉾頭がキラリ
いいですね~

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遮光カーテンで、強烈な日光を遮りながらの準備作業
ずいぶん、違うでしょうね

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これから、どうなるのかなぁ
祇園祭の日程は不動の文化
旧暦でと六月開催って訳にはいかないでしょうね

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日頃、暑さに慣れている大工さん
とはいえ、責任者から「陰に入れ」の声
今年は、見る方も気を付けないと

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月鉾も、暑さで1時間遅れで、真木建て

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真木建て日和
このあと、夕方から土砂降りでした

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私も見たかったけど、
仕事が押して、残念ながら撤収

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菊水鉾も、今年はウインチ無しの人力?
しかも、レバー一つ、一人で?
すごいですね~

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ちょっと、ワクワクしてきました
今日は、試し曳きですけど、
2時から3時と仕事と被りますから
行けないかなぁ

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生きる意味


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六月初旬、
「もし体調が良かったら、
祇園祭を見に行くわ」
「待ってますよ」
玄関で手を振って、見送って頂いた。

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痩せてはおられたものの、
お元気だった少林寺拳法の先生。
苦しいがん治療より、
残りの人生をどう生きるかを選択し、
自宅療養に。

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その後、痛み止めを打ちながら
谷汲山華厳寺で満願を受け、
孫たちと旅行。

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懐かしい鳥羽商船高等専門学校を訪ね、
六月末、御家族に見守られ、
御自宅で逝去。
前日まで、自分でトイレも行かれてた。

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コロナ禍で、一度病院に入ると、
家族に会えないまま亡くなる方も多い。

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35年間、お世話になった先生。
今年になって、二度お店にも来られた。
「大事なのは、利他だ」
よくそう仰ってた。

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生きるという事は、
誰かの為に自分の出来る事を。

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ちっぽけな一人の力も、
合わせれば大きな力に。
その力を人の幸せに使う。
祭の根源も、そこに。

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一本の縄が集まって、大きな鉾を支える。
縄の柔軟性は、優しさ。
縄も人も同じ。

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歳を取ると、色々気づける。
悪くない。
ご冥福をお祈りいたします。。

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雨にも負けず

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昨日は、鉾町で真木建て。
鉾の真ん中に真木を入れて、起こす行事。

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止んでは降るを繰り返す、梅雨の雨。
祭りの熱気を冷ますのに、良いのかも。(*^_^*)

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午後一時。
御神体が、真木に取り付けられて、いよいよ。

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「えーんやらや-!」の掛け声と共に、
人力によってワイヤ-が巻きあげられる。
じわりじわりと、起き上がる鉾頭。
長さは、20m。

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1時40分。
4本の足が着地。

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ビルの谷間に拍手が鳴り響く。
お祝いの鏡割り。

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さて、今日はこれから曳き初め。
午後一時から。

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