
それが何になるのかなんて考えて
物事を始めたことはない

単に興味が沸いて、
たまたま縁があって、
やってみたらハマった
それだけ

色々な選択肢がある人生だが
やらないと、分からないのが面白さ

京都に住んでる者ほど、
お寺参りはしないのでは?
京都検定のお陰で、
沢山の楽しさを味わえた
合算したら、、
凄い拝観料になってるはず(笑)

祇園祭に携わってる人の多いこと
必ず、誰かが一人や二人
私のお知り合いだけでも、十人程

それぞれの方々の笑顔が見たくて
灼熱地獄の中でも、待っていられる(笑)

山の担ぎ手がグルッと、ほぼ外国人
きっと、いい思い出

喜びを共有する
それが祭

汗を流し、暑さに耐える参加者
その姿に感激を憶える沿道の人々
その二つが合わさって、祭が完成

最後の大船鉾が通り過ぎる
鉾上から下から、
それぞれが手を振り合う



鉾が通り過ぎた後
静かになった京都の街
急に蝉の声が大きくなった

































































