
不要不急の外出をお控えください。。
私にとって、不要なものはない。

回遊魚の如く、止まる方がヤバい。

「登山の如し」茂庵への四つの道。
一番楽なのは神楽坂ルートとある。

整備された石段を上がると、
風情ある谷川住宅が立ち並ぶ。
大文字を楽しむ設計とか。


一番の難所は、この看板の裏。

「何処でもドア」位の狭い通路を入ると、
木の伐採作業中。

「失礼します」と間を通って、山の斜面へ。
道が無い。
どうも違う。

「茂庵は、どちらでしょうか?」
「あのトンネルを向こうへ」
「ありがとうございます」(^-^;

イメージとしては、嵐山の大河内山荘。
山の中に御茶室が点在。


10分程で、茂庵着。
谷川茂次郎の雅号から命名。

下調べで、月曜日火曜日定休とあったのを
すっかり忘れてた。(笑)

麦焼酎のCMに出てきそう。。
変わらない美。

意外と、スッと来れたので、
体力が有れば、近々。










