
15日は、葵祭
京都三大祭りの一つ

出発地点が同じ御所という事で
時代祭と被ってしまうが、
歴史が全然違う

葵祭は、聖徳太子のおじいちゃんの時代
時代祭は、明治時代

祭りの意図も異なる
規模も500人と二千人
コースもゴールも違う

馬が出てきて、
衣装も似てる

華やかな平安時代の衣装
鎧兜が出てこないので、平和的
見どころは、、やはり、美しき女性陣かな?(^-^;

朝から強烈な日差しと涼しい風
朝九時に最前列を確保した後、
十時半まで木陰で待機

風が強いので、風流傘の方は大変そう

粛々と進む行列
キリッと前を向いて歩く方々
砂利の音
中に笑顔を向けて頂く方にホッ

子供が来ると、これもホッとタイム

スペア牛のご機嫌が悪い
ちょっと、怖いな(^-^;

緑のバックに映える衣装
加茂街道や下鴨神社で見たら、いいかも



スタートして、25分
いよいよ女性陣の登場





日傘のある方はいいが、無い方はきっと暑い
十二単の斎王代さんも、きっと大変

風と共に去りぬ
斎王代が通り過ぎる
次世代の斎王代候補が続く

祭りというのは、本当に大変
準備と金銭


連綿と続く京都の祭
そこには、厳しい市の財政とは別に
後押しする企業や市民の力
次は、七月の祇園祭



















































































